NET麻雀 MJモバイル
アーケード麻雀の最高峰「MJ」がついに登場!
牌や手の動きをリアルに再現し、圧倒的な臨場感が味わえます。

カンとは

カンとは鳴きの一種で、

同一牌を4枚そろえて槓子(カンツ)を作るための行為を槓(カン)と呼び、

さらに【暗槓(アンカン)】、

【明槓(ミンカン)「大明槓(ダイミンカン)と加槓(カカン)】に分けられます。

槓子(カンツ)とする4枚の牌をそれぞれの所定の形式で、

自分からみて卓の右側に明かしておいた後は、

嶺上牌(リンシャンパイ)を引く事ができます。

嶺上牌を引いて、その時点でアガリの条件を満たしていれば

ツモアガリすることができます。

この場合、嶺上開花という役がつきます。

下で詳しい説明をしますが、カンをすると

ドラが増えることも覚えておきましょう。

2人以上でカンを4回すると流局(リュウキョク)となります。

暗槓(アンカン)

  

暗槓(アンカン)はポンをしないでつくった

同じ牌の4枚の組み合わせです。鳴き扱いとはなりません。

暗槓(アンカン)をする場合は上のように両端の牌を裏にして、

自分から見て卓の右側に置きます。

明槓(ミンカン)

  

明槓(ミンカン)は暗刻(アンコー)のとき、

他の人からカンしてつくった同じ牌の4枚の組み合わせです。

明刻(ミンコー)からも他の人から冠すれば、

明槓(ミンカン)となります。

誰からカンしたか分かるように、

牌をカンして、もらった人の席の位置にあたるパイを横にして、

自分から見て卓の右側に明かして置きます。

■明槓(ミンカン)には、大明槓(ダイミンカン)

と加槓(カカン)があるので覚えておきましょう。

大明槓(ダイミンカン)

手牌の中に暗子(アンコー)があり、

そのまったく同種の牌(パイ)牌を他の人が捨てたときに、

その牌(パイ)を使って槓子をつくることをいいます。

他の人があなたの欲しい牌(パイ)を捨てた直後に、

「カン」と発声してから、下の通りに

手牌の中にあった3枚と捨て牌をまとめて、

自分から見て卓の右側に明かして置きます。

大明槓は鳴きの一種であり、一度でも行うと

門前(メンゼン)ではなくなります。

大明槓(ダイミンカン)

加槓(カカン)は、すでにポンして作った

明子(ミンコー)が出来ていて、それと同種の牌を持っているか、

ツモした場合に、その牌を明子(ミンコー)に付け加えて

槓子とすることをいいます。

自摸した直後に「カン」と発生してから、

手牌の中にあった1枚、またはツモして引いてきた1枚を、

もともと自分から見て卓の右側に明かして置いてある

明子(ミンコー)のうち横向きにしてある牌の上に重ねます。

大明槓(ダイミンカン)

大明槓(ダイミンカン)

大明槓(ダイミンカン)

又は

大明槓(ダイミンカン)

これで誰からカンをしたかすぐに判断する事ができます。

大明槓(ダイミンカン)

麻雀において槓(カン)を行った場合、

手牌が1枚不足することになります。

それを補うため、王牌(ワンパイ)の最後のところから

1枚拾って補充するのですが、

この王牌(ワンパイ)の最後のところから1枚の牌をリンシャン牌と呼びます。

槓(カン)をしたらドラが増えます。槓(カン)をした人は

ドラ表示牌の隣の牌を上の図のように裏返します。