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面子(メンツ)の種類と呼び方

牌の組み合わせの事を面子(メンツ)と呼び、組み合わせの形によって呼び名が変わるので覚えておきましょう。

刻子(コーツ)とは?


◆暗刻(アンコー)

     

暗刻(アンコー)はポンをしないでつくった同じ牌の3枚の組み合わせです。


◆明刻(ミンコー)

    

明刻(ミンコー)はポンをでつくった同じ牌の3枚の組み合わせです。

誰からポンしたか分かるように、牌をポンして、

もらった人の席の位置にあたるパイを横にして、

自分から見て卓の右側に明かして置きます。

上の例で解説すると、2万(リャンワン)の明刻(ミンコー)は

正面に座っている人からのポンによって作ったことになります。

槓子(カンツ)とは?


◆暗槓(アンカン)

  

暗槓(アンカン)はポンをしないでつくった同じ牌の4枚の組み合わせです。

暗槓(アンカン)をする場合は上のように両端の牌を裏にして、自分から見て卓の右側に置きます。


◆明槓(ミンカン)

  

明槓(ミンカン)は暗刻(アンコー)のとき、他の人からカンしてつくった同じ牌の4枚の組み合わせです。明刻(ミンコー)からも他の人から冠すれば、明槓(ミンカン)となります。

誰からカンしたか分かるように、牌をカンして、もらった人の席の位置にあたるパイを横にして、自分から見て卓の右側に明かして置きます。

順子(ジュンツ)とは?

    

順子(ジュンツ)は、上のように同一種類の数牌(シューパイ)

「1・2・3」や「4・5・6」など数字が順に3つ揃ったことをいいます。

暗槓(アンカン)をする場合は上のように両端の牌を裏にして、自分から見て卓の右側に置きます。

  

上の例は順子(ジュンツ)にはなりません!

あくまでも1〜9の間でのみしか順子(ジュンツ)は作ることは出来ません。

塔子(ターツ)とは?

    

塔子(ターツ)は、上のようにあと一枚で順子(ジュンツ)になる

数牌(シューパイ)2枚の組み合わのことです。

対子(トイツ)とは?

    

同じ牌が2枚揃っている組み合わせを対子(トイツ)と呼びます。

面子(メンツ)の種類と呼び方